小麦と上手につきあっていこう

栄養

前回の記事で★小麦製品を食べると身体の中どんなことが起こるのかわかりました。

前回の記事で小麦を食べた時の身体の中で起こってることに驚いた方もいるのではないでしょうか

けれど、小麦製品はもちろん美味しいし、私たちの生活を豊かにしてくれていることに間違いはありません。

小麦製品を完全に生活から排除するのは、現実的ではありませんし、そうすると周りの人たちと

同じものを食べられなくなったり、普段の食事メニューが寂しくなったりしそうですね。

今回はそんな小麦製品と私が普段どのようにつきあっているか、お話させていだきます。

私が普段、家で調理するものについては基本的にはグルテンフリーを心がけています

小麦置き換えリスト

・パン⇒基本的にはあまり食べませんが、米粉パンやライ麦100%パンを手作りする。サンドイッチなどを作る際はいさぎよくパンを買う。ただし、スーパー、コンビニの棚のパンは買わない。

・唐揚げの衣⇒片栗粉

・フライの衣⇒米粉のパン粉

・餃子の皮⇒米粉の皮、もしくは大判のうす皮(具がたくさん入り、総量として皮を食べる量が減るため)

・ホワイトソースやクリームシチューなどのとろみつけ⇒米粉(小麦粉よりもだまにならずに使いやすい)

・お好み焼き⇒米粉と大豆粉(グルテンがないので崩れやすい為、ひっくり返すのにはお皿を用いる)

・ポタージュスープのとろみつけ⇒野菜を撹拌したドロドロ感のみ

上記のように、置き換えるだけで普段ご家庭ではかなりグルテンフリーを実践することがあります。

どうしても置き換えられないときには、いさぎよく使い、美味しくいただくようにしています。

ポイントは常食しないこと、そうすることで腸壁を傷つける頻度が減るので身体への負担が減ります。

そして、グルテンは消化が難しいので、グルテン専用の消化酵素を使うこともおすすめです。

消化酵素を一緒に飲むことで、不安なく美味しくいただくことができますね。

外食は特に避けることが難しいので、消化酵素を使って、体調管理ができるのはうれしいですね

ただ、本当に体調が悪いときは一度完全にやめてみることはおすすめします。それは2週間程度。

その後、小麦を食べてみた時にどんな反応になるのか、そこで不快な症状がでるなら、やはり小麦製品との距離はとっておいた方がよいといえます。

その時には、いったん体調がよくなるまで、できるだけ小麦製品を避け、元気になったら体調と相談しながら、小麦製品と付き合っていきましょう。

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