私が栄養療法と出会ったきっかけ

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私は栄養療法と出会って、生理痛がなくなり、春になっても花粉を怖く感じなくなり、いつも絆創膏だらけの指が痛くもかゆくもなくなりました。

栄養療法と出会ったことで日常生活を送ることそのものが楽になりました。

今回は私が栄養療法と出会ったきっかけを綴ってみたいと思います。

私は2013年に第一子となる女の子を出産しました。彼女は3か月頃から便秘の症状があり、2日に一度綿棒浣腸をして、便をだしていました。その頃は近くの支援センターに通っており、そこでベビーマッサージを教えている先生に出会いました。便秘の事を相談すると、完全母乳で育てていたために、お母さんの食事が原因だと言われました。中でも、肉や牛乳は血をドロドロにして、そのことで母乳がつまりやすくなり、赤ちゃんが便秘になるということでした。

その先生にタンパク質は大豆の方がよいこと、牛乳が飲まない方がよいことなどを教えてもらいました。私はそこからマクロビオティックの本を読んだり、ヴィーガンのレシピ本などを読んで、食生活を大きく変えていきました。

なんとなく、「肉より野菜の方が健康的」「卵はコレステロールを上げる」などの思い込みも手伝って、肉、卵をほとんど食べずにタンパク質は大豆中心、生野菜をたくさん食べる生活になっていきます。甘いものについても少なくしていきました。

2014年になり産休が開けて会社に復帰し、時短勤務をはじめました。

また、その頃は布団にダニが出たため、娘がひどく刺されて辛そうにしていたのに、どんな手を使ってもダニがいなくなる気配がなく、疲労困憊でストレスフルな状態でした。そのことも手伝って、栄養状態はひどく落ちていたと思います。そこで、会社の健康診断を受けてみると…

総コレステロールは115でE判定。肝機能のAST43ALT57で肝機能の要再検査となりました。栄養の知識が全くない私は肝機能の要再検査でどうなってしまうのかと思いました。そのあと、すぐに再検査を受けましたが、再検査では全く問題ないと言われました。コレステロールについても気になりましたが、低コレステロールのことはネット検索しても出てこず、そのままとなりました。

そこから数か月がたち、本を1、2冊読んだだけの浅い知識で肉、魚、卵をあまり食べず、野菜も生食を中心にしていったことで、身体に変化がでてきました。今までは正確に28日周期できていた生理の周期が長くなり、途中不正出血がでるようになりました。体調についてはそもそも娘が夜間夜泣きがひどかったので、体調不良はそのせいだと思っていました。

そんな生活を3か月ほど続けたのち、なにか変だと思い始めます。体調にしても、生理不順にしても、食生活を変えてから、良い方に変わっていることがないのです。よく最初は好転反応がでるものがあるそうですが、それにしてもどんどん自分の元気がなくなっていく感じでした。

そこで図書館で妊活の本を見ていて、「卵子の老化に負けない 妊娠体質に変わる栄養セラピー」でした。ここで今まで自分が実践してきた食事法と真逆の食事法にふれ驚愕を受けました。

この本が分子栄養療法と私の出会いでした。

コメント

  1. […] 前回、前々回にて分子栄養療法と私の出会いについて書かせていただきました。今日はその続きです。 […]

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