タンパク質というと皆さんは何を思い浮かべますか?
私は分子栄養療法に触れるまでは「肉・魚・卵・大豆」でした。
しかし、タンパク質は食べ物に含まれているばかりではありません。よく考えるとそうだよね、っと思うのですが私たちの身体に多くのタンパク質が含まれているのです。しかし、身体の中で一番多い成分は「水」というフレーズはよく聞きますが、「水」の次に「タンパク質」が多いというのは聞くことがあまりありませんし、学校でも習ったことがないと思います。←習っていたらすみません💧
たんぱく質を、英語で表記すると「protein」。これは聞いたことのある方も多いと思います。その 語源はギリシャ語の「proteios」で、これは「第一となるもの」という意味です。
実は私たちの身体には「水」の次に「タンパク質」が多く、そして筋肉を作っているというだけではなくタンパク質は本当にさまざまな役割を担っています。
それは、髪の毛や肌、爪などの私たちの身体の形を作るものから、身体の機能調整をしているホルモンや消化や代謝に関わる酵素、ウイルスや細菌などと戦う抗体などの役割です。
つまり、普段摂取するタンパク質が足りていないと身体の中で必要なたんぱく質も足りなくなり、上記で示したどこかに支障がでるということになります。
そして、現代人はすぐに食べられるものが豊富にある時代にもかかわらず、戦後すぐと同じくらいタンパク質摂取量が少なくなっているのです。タンパク質が身体に貯蓄ができません。だから、三食まんべんなく食べることが大事です。どうですか?朝はコーヒーだけとか食べてもトーストくらいになっていたりしませんか?
あなたの身体を造っているのはあなたの食べているものです。
まずはタンパク質から見直してみませんか?



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