手作りキムチにチャレンジしようと思った話
乳酸菌は腸内細菌によい。発酵食品は腸内細菌の減少を防ぎ、腸管の炎症の予防や緩和にも効果があります。
無添加を選びたく原材料をチェックして購入していたわけですが、無添加キムチはお値段お高め。
これ手作りできないもんかなと思いました。しかし、実は手作りキムチ何年か前に挑戦して、残りの材料を無駄にしてしまったことがあります。
今回はそれは避けたい!ということで、無添加のヤンニョムを買ってみよう!となりました。
「寄ってけや」さんの ヤンニョムを購入

今回購入したのはAmazonで寄ってけやさんの左のヤンニョムです。
2キロ購入して左の1キロが二つ入ってきました。
1キロで白菜1個分です。

原材料はこんな感じ。
唐辛子 玉ねぎ りんご パイナップル ニンニク 大根 ねぎ 生姜 ニラ アミ塩辛
砂糖 イカ 黒ゴマ 煮干しエキス もち米 のり 椎茸 昆布だし 塩
添加物なしで安心して使えるヤンニョムです!
原料の原産国も国産で、こだわりが伝わってきますね!
キムチ味のメニューの調味料にしてもよさそうですね!

白菜キムチの丁寧なレシピもついてきました。
これなら、初心者でも安心して作ることができますね。
私はひとあし先に天日にしてしましました
届いてすぐに天日干ししていた白菜でキムチ作りをしました。



作業時間は30分ほど、これで白菜ひと玉分のキムチができるんです!毎日食べても2、3か月は持ちそうです!
食べてみた!
説明書きには作り立ても美味しいとあったので、早速一口食べてみました。
ヤンニョムはやはり少し辛め、辛いのが苦手な人にはひいひい言わせてしまう感じです。
ヤンニョム自体にニラ、ネギ、大根が入っているので具沢山。
最初は野菜の甘味が少し来てから、辛味がきます。でも、ついついもう一口とあと引く美味しさです。

そのままでも美味しかったですが、私が気に入った食べ方はキムチ鍋です。これが絶品!
今回作った白菜とありあわせのきのこ、ネギ、豆腐、豚肉などをいれて 煮ます。
キムチだけで他の調味料は全くいりません。
鍋には水を水分として入れてもいいのですが、白菜のキムチから出ていた水分を使って作ったりもします。
〆の雑炊にはチーズを入れても美味しかったです。発酵食品同士は相性がいいですね!
現在、1か月ほど経ちますが、味はそこまで落ちた印象はありません。あえて言うなら、少し酸味が出てきました。でも、それも美味しいです。
キムチ鍋にすると乳酸菌が死んでしまって、健康効果はないのでは?
以前はみそ汁やキムチをキム鍋にするとき60℃以上にすると菌が死んでしまい、健康効果はなくなると思っていました。
しかし、このような記事が…
たとえばみそ汁の場合、加熱により、みそに含まれる乳酸菌は死んでしまうのです。これは死菌と呼ばれ、善玉菌にはなれません。しかし、死菌は腸内で善玉菌のエサになり、善玉菌が増えるのを助けます。死んでしまっても活躍するんですね。
PRESIDENT Online https://president.jp/articles/-/48078
菌が死んでも、私たちのおなかの中でしっかり働いてくれることがわかりました。
間違ってみそ汁を沸騰させてしまっても風味が落ちるのは残念ですが、健康効果は問題なし、キムチも迷いなくぐつぐつと煮込んで美味しくいただくことができるようになりました。
手作りキムチを作ってみて…
今回、初めてヤンニョムを買って白菜のキムチを作ました。自分でヤンニョムから作るよりは簡単で美味しく、材料を無駄にすることもなく、とてもよかったです!
今後も白菜の旬の時期にはこの方法でキムチを作りたいと思いました。
皆さんもぜひ挑戦してみてくださいね!
発酵食品を冷蔵庫に常備して、日ごろから取り入れて、免疫力アップしてこのコロナ渦を乗り越えていきましょう!



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