分子栄養療法と出会ってから

栄養

2015年に入ってすぐに妊活と栄養についての分子栄養療法からの視点でかかれた『妊娠体質に変わる妊娠セラピー』を読んで驚愕しました。

今まで避けていた肉や卵が妊娠するためにはとても大切だと書かれていたためでした。

ただ、肉や卵をあまり食べなくなってから体調がおかしくなっていたので、すぐに納得できました。

そして、すぐに食事を変えて、どうなるのか試してみたくなりました。

それまで半年ほど 

     朝 梅干し 納豆 ごはん(ごはんは多め)  朝食は食べないことも

     昼食 会社での給食 タンパク質のおかずを残す

     間食 りんご

     夕食 タンパク質控えめで野菜多めの食事

栄養療法の本と出合ってから   

     朝 雑穀米 みそ汁 ぬか漬け 納豆 卵 干物

     昼食 白米 みそ汁 肉または魚の主菜 野菜の副菜を2品

     間食 ゆで卵 レバーの煮たもの ミックスナッツ チーズ 干し芋 フルーツ少し

     夕食 昼食と同じようなもの

この頃から甘いものを減らし、料理の調味料もみりんかエリスリトール、アガベシロップなどを使う

3か月ほど食生活を変えたのちに、自宅から電車で1時間程のところに栄養療法の血液検査をしてくれる歯医者を見つけ、検査を受けました。

その結果、2014年6月 コレステロール115(E判定)  ⇒2015年3月  182 

と改善しておりました。

実は1人目出産前もコレステロールは150台と低かったので、妊娠前の食事でもタンパク質は足りていなかったようです。

他の数値についてはその頃は知識もなくわかりませんでしたが、今見返すと胃酸があまり出ていなったり、ストレスフルであったことがわかります。

ただ、三か月食事を変えるだけで体内では大きな変化があったということがわかりました。

                              

  

     

コメント

  1. […] 前回、前々回にて分子栄養療法と私の出会いについて書かせていただきました。今日はその続きです。 […]

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